「緑と道の美術展」 in 黒川2016 12月11日まで展示中

(掲載日:2016年11月12日)

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第一回目となる「緑と道の美術展in黒川2016」が 黒川地区を会場として 11月12日(土)に開幕し、12月11日(日)までの一か月間開催されます。川崎市黒川地区に残された貴重な緑の自然をキャンバスとした屋外美術展は、「黒川緑地管理協議会」と「アトリエIZUMI」の連携により、川崎市の協力を得て開催されました。この美術展は黒川地区の緑地を屋外散歩しながら、鑑賞するもので定められたルートを自分の足で歩いて全8作品に出会えるようになっています。初日の11日は、作品出品者が心を込めて制作した作品について、作品制作の意図、思い、苦労した点などについて丁寧な解説がありました。大自然の中に置かれた作品ですので、天候や時間により周囲の光や風などと微妙にマッチングしたその時々の表情を見せますので、ご都合の良い日の良い時間にご覧くださるようご案内いたします。

 

 

 

 

 

0開校挨拶

初日の解説ツアー出発に先立ち挨拶する
「黒川緑地管理協議会」の立川会長(左)と「アトリエIZUMI」の代表宮澤氏(右)

 

0作品1杉本氏

作品番号1番
杉本 繁氏の「THEGROWING COSMOS」(右)と「都市と人々2011」素材はステンレスティール

 

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作品番号2番
宮澤 泉氏の「かたらい」 素材は花崗岩

 

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作品番号3番
瀬川 怜氏の「clampLs」  素材はセメントと鉄筋

 

0作品4を鑑賞

作品番号4番
原田 理糸氏の「はじまりの形~種子~」 素材は 木材の楠

 

0作品4

作品番号4番を鑑賞する

 

0作品5

作品番号5番
鈴木 歩氏の「大地の芽」 (はりねずみを現わしている) 素材は 黒御影石

 

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作品番号6番
越智 彩氏の「スカートの記憶」  素材は 筑波石

 

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作品番号6番
越智 彩氏の「スカートの記憶」 素材は 筑波石

 

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作品番号7番
岡野 奏恵氏の「境界のいきもの」 素材は 大理石

 

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作品番号7番を鑑賞する

 

0作品7製作者が解説

岡野 奏恵氏が制作の意気込みを説明

 

0作品8

作品番号8番
山本 恵海氏の「COSMOS」 素材は 大理石(地中海産で花の化石が入っている石)

 

0作品8を鑑賞

海道特別緑地保全地区の歩道から 作品8番を鑑賞

 

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