黒川竹行燈の会

(掲載日:2020年10月14日)

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川崎市の中でも貴重な里山が残されている麻生区黒川地区。
里山には 多くの竹林があり孟宗竹が自生しています。
その孟宗竹の有効利用法として有志により7年前から竹行燈(たけあんどん)を制作する会「黒川竹行燈の会」が発足して 活発に活動しています。
竹行燈は汁守神社の元旦の初詣や、上(かみ)・下(しも)のせいの神にも展示されています。
その竹行燈も優秀な作品が数多く作られており、今回、黒川公会堂で11月7日(土)、8日(日)に展示即売会が開催されます。
この機会に 黒川公会堂に足を運び、竹行燈の作品をご覧ください!