禅寺丸柿キャラクター「かきまるくん」

日本最古の甘柿である「禅寺丸柿(ぜんじまるかき)」は、麻生区の地域資源です。
今を去ること約800年前の建保(1214)年に王禅寺の山中で発見されました。
平成26年は奇しくも禅寺丸柿が発見されてから800年という記念すべき年に当たります。
一方、平成25年7月1日に麻生区は、区制30周年を迎えそれを記念して麻生区の木として禅寺丸柿が、麻生区の花としてヤマユリが制定されました。


これを記念して関係団体(柿生中央商店街、麻生観光協会、柿生禅寺丸柿保存会、JAセレサ川崎)では、幅広く禅寺丸柿の存在をPRし、地域の活性化を図るべく禅寺丸柿キャラクター『かきまるくん』のゆるキャラ(ご当地キャラクター)を誕生させて、平成26年の麻生観光協会主催の桜まつりでデビューしました。
禅寺丸柿キャラクター『かきまるくん』を貸出しています。詳しくはこちらをご覧ください。

愛らしい麻生区の「かきまるくん」をどうぞよろしくお願いします。

<参考>
平成19年には禅寺丸柿が国・文化庁の登録記念物に指定されました。
また平成24年に麻生区で開催された「禅寺丸柿サミット」で、10月21日を「禅寺丸柿の日」とすることが採択されました。
それを受けて、一般社団法人日本記念日協会では、『「禅寺丸柿記念日」を10月21日』として平成25年10月21日付で正式に登録されました。


(「かきまるくん」の着ぐるみ、デザイン等の著作物利用許諾は、麻生区役所が担当です)

 

禅寺丸柿キャラクター「かきまるくん」は、平成19 年に柿生中央商店会が主催する禅寺丸柿まつり内のコンクールで、多くの小中学生の作品の中から選ばれた最優秀作品です。
禅寺丸柿は今年、発見から800周年を迎えるといわれており、今後、区内各地のイベント等での活躍が期待されています。
かきまるくんのデザインは、禅寺丸柿への愛着を深めてもらうために、著作権を有する柿生中央商店会から提供されたものです。 
着ぐるみの貸し出しを行っており、着ぐるみの貸し出しは、「禅寺丸柿キャラクター『かきまるくん』着ぐるみ貸出要領」に基づく、申し込みが必要です。(個人向けに貸し出しはしておりません)

この記事は、(上記記事は、麻生区役所のホームページ
http://www.city.kawasaki.jp/asao/page/0000057541.html)から引用・転載しました。

貸出要領はここをクリックしてください。(PDFが開きますので、ダウンロードしてご利用ください)