ふる里の正月の風物詩…どんど焼き(せいの神)

(掲載日:2013年1月9日)

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麻生区内には、昔から絶えることなく伝えられている伝統行事が数多くあります。

地域の無病息災や五穀豊穣を祈念し、お正月の門松や飾り物、役目を終えたダルマ、お札、書初め、お守りなどを焚き上げるどんど焼き(せいの神)もその一つです。

どんど焼き(せいの神)の清らかな火に当たれば、この1年間は風邪をひかないなどという言い伝えもあります。

一般的に1月13日、14日などにどんど焼き(せいの神)が行われますので、ご家族おそろいでこの行事に参加してください。

(写真:黒川の今年のせいの神)