東光院・岡上の板碑(とうこういん・おかがみのいたび)

icon1 icon3鎌倉道に向かい東向きに建てられ、それが寺名の起こりとなっている。仁王門は重層で門内左右に仁王像、その背面に六地蔵、階上には阿弥陀三尊を中心に十王が安置されている。本尊は大日如来像。行基菩薩が関東下向の折、鶴見川より東の岡の上に光る物を見て、草庵を建てたのが寺の始まりと伝 えられている。秘仏・木造 兜 跋(とばつ)毘沙門天立像は川崎市の重要歴史記念物になっている。イトヒバ、イチョウ、カキノキが川崎市選定「まちの樹50選」に選ばれている。

東光院

梶家の板碑

所在地 麻生区岡上217   地図を見る
電話 044-988-0139
アクセス 小田急線「鶴川」駅下車、徒歩12分