会長あいさつ

平成23年6月に会長に就任しました笠原でございます。
当協会は、平成13年2月に創立され、本年で15周年を迎えることとなりました。

設立当時から今日まで、初代会長である小島会長をはじめ、役員・理事の方々の並々ならぬご労苦とご努力があったとともに、会員の皆様の御支援があったからこそ、迎えられたものであり、深く敬意を表するところでございます。

麻生区は、多摩丘陵の豊かな自然を残しながらも、新百合ヶ丘駅周辺には大型商業施設などの都市機能が集積されるとともに、良港な住環境も整備され、川崎市の新都心としてのまちづくりが進められております。

また、昭和音楽大学やアートセンターなど音楽、美術、演劇などの芸術文化に触れることのできる施設が充実し、芸術の発信拠点となっています。

その一方で、心を和ませてくれる里山やのどかな田園風景もあり、先人が培ってきた貴重な文化や歴史遺産も各所にみられます。

このように、多彩な表情を持った麻生区の魅力を区内外に発信していくとともに、当協会の事業である区民まつりへの出店、菊花大会、麻生川桜まつりの開催などを通して、当協会の設立趣旨であります「観光事業の振興をはかり、郷土文化の発展と快適な街づくり」を進めてまいりますので、皆様のご支援とご協力をお願いいたします

このように多彩な表情を持った麻生区の魅力を当協会では内外に発信し、街の活性化を図っております。本年は設立15周年を迎えますが、「麻生川桜祭り・菊花大会」などの実施並びに「観光に関する調査・研究」を踏まえての事業を推進して参ります。